この夏に絶対活躍間違い無しのサンダル?

ルブタンでは珍しくヒールが低いデザインなので、リゾートにぴったり?

月別: 2019年4月

韓国のトレンド“キラキラメイク”を会社員Aがレクチャー 陶器肌を作るハイライトテクニック

韓国トレンドビューティ雑誌アプリ「モアミー(MORE ME)」が11日に都内で開催した韓国トレンド体験イベント「Kガールズフェス バイ モアミー」で、韓国人気ユーチューバー会社員Aがメイクアップデモンストレーションを行った。“ウィンター メイクアップ レッスン”と題し、会場の一般客からモデルを選出。普段のメイクにプラスするだけで、韓国のトレンドでありホリデー感も出せる“キラキラメイク”にアップデートできるテクニックを披露した。

1人目に施したのは、今の流行だという目元の“キラキラメイク”だ。使用するのは韓国コスメブランド「エチュードハウス(ETUDE HOUSE)」のホリデーアイテム「タイニートゥインクル ミラーホリックオーナメント」。大粒グリッターが入ったリキッドアイシャドウの3色セットから、今回はコーラルカラーを選んだ。二重幅にチップでオンしたら、指の腹でまぶた全体に広げていく。さらに「3CE」のリキッドラメライナー「メゾンキツネ アイスイッチ」のゴールドを下まぶたの目頭寄りに塗る。「ベースが透明なので、たっぷり塗っても浮かない。目力が出るので韓国アイドルもやっている」という。

2人目にはラメアイテムの応用編を伝授。使用するのは「アーバンディケイ(URBAN DECAY)」のラメライナー「ヘビーメタル グリッター アイライナー」の暗めのカラーで、今回はモデルの服に合わせて紫をチョイス。これを塗るのは、なんと眉毛。「前髪が分かれたところから見えている眉毛にキラキラをプラスする。毛先に乗せるのがポイント」と、そっと眉毛の上にライナーを当てながらラメを乗せる。さらに同じ色をまつげの先にも塗布。「揺れるまつ毛や、前髪から見え隠れする眉毛にのせるさり気なさがポイント」。

3人目に施した“キラキラ” はハイライトだ。ホワイトのパウダーハイライトを筆で取り、目の下のクマができる部分に広く、さらにアゴ、口の上、口角、唇の山、鼻根(鼻の付け根のくぼみ)、鼻筋、目頭に入れていく。「女性でも口周りは産毛があったりと、青みを帯びる。これを飛ばすことで明るく見せる。目頭にも入れることで、鼻筋の影とコントラストができる」。さらに鼻先と、鼻の穴のまわり、つまり鼻の下の部分にもハイライトを塗った。「レフ板って下から光を当てますよね。その感じを出している」という。

また、「ミシャ(MISSHA)」の「サテンブラッシャー イタルプリズム」のコーラルカラーを頰、アゴ、鼻にオン。最後はゴールドハイライターを取り出し、小さめのブラシで目の下、目頭、鼻先に乗せた。「私はハイライトが大好き。このように重ねて塗っていくことで下のハイライターが生きて、陶器のように丸みを帯びた艶のある肌になる」と説明した。

波に乗るリーバイス、「ライバルはナイキ」

リーバイ・ストラウス(LEVI STRAUSS以下、リーバイス)が勢いに乗っている。3月21日に再上場した際には初値が公開価格を大幅に上回ったほか、4月9日に発表された2018年12月~19年2月期決算では、売上高が前年同期比6.7%増の14億3445万ドル(約1592億円)、調整後EBIT(利払い前・税引き前利益)は同14.4%増の2億600万ドル(約228億円)だった。

こうしたことを背景に、チップ・バーグ(Chip Bergh)最高経営責任者(CEO)は“追い付くべきライバル”として、18年度の売上高が363億9700万ドル(約4兆400億円)に上るナイキ(NIKE)の名前を挙げた。リーバイスが同55億7500万ドル(約6188億円)なので、売上規模はおよそ6.5倍だ。同氏は、「当社の最大の強みは『リーバイス』というブランドだ。ナイキは主力のランニングシューズ以外にも事業を拡大して成功したが、売り上げのほとんどはやはり『ナイキ』ブランドから生まれており、目標や比較対象としてふさわしいと思う」と述べた。

比較をするのであれば、「ザ・ノース・フェイス(THE NORTH FACE)」や「ティンバーランド(TIMBERLAND)」などのアウトドアブランドを擁するVFコープ(VF CORP)や、アパレルブランドのカルバン・クライン(CALVIN KLEIN)」や「トミー ヒルフィガー(TOMMY HILFIGER)」を傘下に持つPVHコープ(PVH CORP)の方が適切ではないかとも思われる。しかし、同氏は比較基準として株価収益率(PER)を挙げ、ナイキとの類似性を指摘した。「リーバイスは29.1倍でナイキは32.8倍だが、VFコープは20.6倍、PVHコープは13.1倍だ。当社の株価収益率はナイキと近く、価値もそれだけあるということだ」。

上場した直後に、バーグCEOは中国を訪問した。同社の売り上げ全体のおよそ55%を南北アメリカが占める一方で、中国は3%程度であるため、成長の余地が十分にあると見てのことだろう。なお、ナイキやアディダス(ADIDAS)は中国での売り上げが全体の20%近くを占めている。

同氏はまた、上場によって事業戦略がさらに強化されたと語り、「社外の投資家には、戦略をいっそう明確に示す必要がある。将来的な成長要因は何かについて、しっかりと提示しないとならない」と述べた。

着たいスーツがない女性に、高島屋がスーツの自主編集売り場

高島屋は9月20日、働く女性のためのスーツの自主編集売り場「スーツクローゼット」を、新宿店と横浜店にオープンした。ナショナルブランドをはじめ、デザイナーとコラボレートしたデザイナーズライン、取引先との協業によるオリジナルスーツまで、15ブランドで展開。さらにはオーダーメードにも対応するなど、バリエーション豊かな品ぞろえで、初年度売り上げは2店合計で4億円を目指す。

吉田有紀MD本部レディースファッションディビジョン バイヤーは、「昨今のウィメンズファッションはカジュアル化が進む一方で、女性の就労人口は増加の傾向にあり、お客さまからスーツの要望が高まっている。ただ何を選んでよいか悩んでもいる。ならば、百貨店の編集力を生かして、スーツを一堂に集め比較購買できる場所を作ろうと思った」と意図を述べる。

そこで、30~40代を中心とした働く女性をターゲットに、幅広い職種やニーズに対応した、三つの商品カテゴリーを提案。一つ目に、キャリアを積み重ねてきた女性のための、「上質」「上品さ」を追求した品ぞろえ。二つ目に、アクティブに動き回る女性のための「機能性」を追求した品ぞろえ。三つ目は「モード」「カジュアル」にスーツを着こなしたい女性のための品ぞろえ、としている。

セレクトするナショナルブランドは、「アンタイトル(UNTITLED)」「インディヴィ ヴァイ(INDIVI V.A.I)」「23区」「カリテ(QUALITE)」「ソブ ダブルスタンダードクロージング(SOV.DOUBLE STANDARD CLOTHING)」など。またデザイナーとのコラボとして、「トモウミ オノ(_TOMOUMI ONO)」「ウエムロ ムネノリ(UEMULO MUNENOLI)」とデザイナーズラインを展開。10月からは、「トゥエンティミリオン フラグメンツ(20,000,000 FRAGMENTS)」とのコラボもスタートする。中心価格帯は、ジャケット3万~3万5000円、パンツおよびスカート2万円。オーダースーツの価格はジャケット4万3000円~、スカート1万9000円~、パンツ2万2000円~。シャツオーダーは9000円~。

また、売り場での発信として、新宿店では肌着売り場と連動したイベント「スーツがきれいに見える肌着の選び方」を開催するなど“コト”提案も充実させる。将来的には「デジタルを活用しオーダー予約やコーディネート提案を発信していけたら」と吉田は語った。

「ピッティ」で見た紺ブレの孤軍奮闘

イタリア・フィレンツェで開催中のメンズファッション最大の見本市、「ピッティ・イマージネ・ウオモ(PITTI IMMAGINE UOMO以下、ピッティ)」の取材に3年半ぶりに来ています。ミッションはあれこれあるのですが(近日こちらで公開予定です!)、個人的に楽しみだったのは「アメトラの盛り上がり」でした。というのも欧州の各コレクションで、トレンドキーワードとしてじわりと来ていると聞いていたからです。

「ピッティ」3日目を終えての感想は、ぜんぜん「来ていない」です(笑)。少なくとも来場者の装いに、それを感じることはできません。目に付くのは、いまだ上下をピンクやイエロー、グリーンのスーツで固めた“ピッティくん”たち。もはや風物詩であり、「ああ、『ピッティ』に帰ってきたんだな」と感じることさえできます。

勝手に肩透かしを感じていたのですが、そんな中で孤軍奮闘する3つの事象を紹介します。

1つ目は、1923年創業の英国ブランド「グレンフェル(GRENFELL)」のジョスリン・クラーク(Joslyn Clarke)=ヘッドデザイナーの着こなし。アメトラを代表するアイテムである紺色のブレザー(紺ブレ)は、数シーズン前の同ブランドのもので、胸のワッペンは自分で付けたそう。3つボタンの前合わせを、あえて上1つ掛けにしています(本来のアメトラ的着こなしとしては、中1つ掛けが絶対!)。ネクタイはやはりアメトラの象徴であるレジメンタルストライプで、そこにチェックのストールを“柄オン柄”しています。パンツはジーンズで着くずし、その足元は「グレンフェル」と同じ英国ブランドの「クロケット&ジョーンズ(CROCKETT & JONES)」。アイビーやプレッピーのマストアイテムであるサドルシューズを選ぶあたり、しびれてしまいます!ちなみに「グレンフェル」は、日本では2017年秋に伊藤忠商事が独占輸入販売権を取得し、子会社のコロネットを通じて販売しています。

2つ目は、今回「ピッティ」に初出展しているオンワード樫山の「J.プレス(J.PRESS)」ブースで見つけた、裏地がタータンチェックの紺ブレです。同ブランドは1902年に米国・コネチカット州で誕生し、アイビーリーグ8校の1つ、イェール大学と共に歴史を重ねました。紺ブレはブランドのアイコンアイテムであり、「ナチュラルショルダー、ボックスシルエット、センターフックドベント」が特徴です。商品担当の加藤真郷さんが、「これまでヨーロッパは『J.プレス』にとって未開拓の地でした。『J.プレス』=紺ブレの既成概念がない新客に好評いただいています」と教えてくれました。

3つ目は(いささか、おこがましいのですが……)ここまで書いてきた僕の取材時の格好です。アメトラの第一礼装である紺ブレを軸に、Vゾーンは「ブルックス ブラザーズ(BROOKS BROTHERS)」のボタンダウンシャツと米国のネクタイブランド「アイビープレップスター(IVY PREPSTER)」のボウタイで構成してみました。いずれもメード・イン・USA。自由の女神を刺しゅうしたスエットで、米国愛をごり押ししています(笑)。

「ピッティ」全体の取材を通じて感じているのは、「英国的チェック」の健在ぶり。それらは、さらなる変化を遂げて“攻めるチェック”となっています。このあたりはしっかり紙面で記事にするとして、アメトラの聖地である米国東海岸は「ニューイングランド」とも呼ばれ、英国と切っても切れない関係にあります。つまり英国的チェックのあとには、やはりアメトラが来るのでは?というのが僕の希望的推測です。7~8年前に「ピッティ」来場者がこぞって米国ブランド「レッド・ウィング(RED WING)」のブーツを履いたように、米国ファッションがもう一度「ピッティ」を席巻する日も近い!?――そんな夢を思い描いて。

「YSLウーマン」になれる学校“ECOLE DE YSL BEAUTY”が開講 テーブルマナーをレクチャー

イヴ・サンローラン ボーテ(YVES SAINT LAURENT BEAUTE)は3月19日、外面だけでなく内面も立ち振る舞いも美しく、自信に満ちた「YSLウーマン」になるためのディナーイベント「ECOLE DE YSL BEAUTY(エコール ドゥ YSL ビューティ)」を開講した。YSLの名品クッションファンデーション「アンクル ド ポー ルクッション」にインスパイアされたイベントテーマはテーブルマナー。ディナーなど外出先でも活躍する「アンクル ド ポー ルクッション」を使って、ディナーのライティングにふさわしい肌作り、エレガントなメイク直しの作法とともに、ディナーシーンで輝く女性になるために、知っておくべきテーブルマナーについてレクチャーした。

会場となったコンラッド東京のレストラン「コラージュ(COLLAGE)」には、「アンクル ド ポー ルクッション」のデコレーションとともに、「YSL」カラーに染まったモダンラグジュアリーなテーブルセッティングが登場した。この夜のために特別に考案されたメニューを口に、鈴木えみ、高橋愛、MEGBABY、AMIAYA 、とんだ林蘭など30人のゲストが歓談しながらマナーについて学んだ。

フォーマルなディナーの場で必要になる食事のマナーや、ゲストとのコミュニケーションについてレクチャー、食事中のリップの直し方やファンデーションのつけ方のエチケットについても講義した。また、ディナーシーンでの服装やアクセサリーのマナーについても話し、講師の清水彰子は「ディナーテーブルでは、最低限のものをクラッチバッグなど小さなバッグに入れるべき。『アンクル ド ポー ルクッション』はコンパクトな形状だけでなく、シックな見た目でクラッチに入れておくにはぴったり」と話した。ゲストの間でもクッションを手に取りながら、「パッケージがおしゃれ」「ディナーシーンでのお直しにぴったり」という声が飛び交った。「身にまとうだけで自信を与えてくれる『サンローラン(SAINT LAURENT)』の洋服や化粧品を個人的に愛用しています。フェミニンだけでなく、芯の強さも兼ね備えた『YSLウーマン』はまさにマナーにおいては理想形。品はお金で買えないもの。学んで身につけるしかない。でもその品を手に入れると、内面から美と自信、気品に溢れる女性になれます」と講じた。

カバー力と艶を自由に操れる洗練された仕上がりのクッション

「アンクル ド ポー ルクッション」は、リピーターが多いロングセラー製品で、名品クッションと名高く最近人気がさらに上昇中。内側から照らすような光のヴェールを肌に与える、仕上がりも使用感もラグジュアリーなクッションだ。インク構造に着想を得たリキッドパウダーが肌にのせた瞬間、リキッドがパウダーに変化し、艶を与えながらも肌表面はサラサラに仕上げる。みずみずしい潤いと透明感を肌にもたらし、上品な「発光フォギー肌」をかなえる。また、揮発性オイルが有用成分だけを均一に残し、肌にピタリと密着する。独自ポリマーが肌にフィルムを形成することにより、従来のクッションファンデーションの弱点でもあった持続力もかなえた。カバー力や艶も自由自在に操ることができ、ただの艶肌では満足できない女性のために、「YSL」らしい洗練された仕上がりを届ける。なお、今季の限定アイテムとして、クロコダイルレザーを模したデザインのパッケージを販売中だ。

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